「ねえ、君。どうしたの?」
駅前でうなだれる渡辺まりんに向けられた、じっとりと湿り気を帯びた男の視線。彼氏との別れで傷ついた彼女にとって、その不躾な欲望はかえって心地よい救いのように感じられたのかもしれない。
少女は誘われるまま、おじさんの薄暗い部屋へと足を踏み入れる。ブレザーの下で、行き場を失った熱がじわじわと込み上げていく。
星に帰る!のおじさんと。〜渡辺まりんの場合〜

タイトルは「おじさんと。〜渡辺まりんの場合〜」。サークル名は星に帰る!
傷口を埋めるおじさんの無骨な愛撫。
清潔だったブラウスを乱暴に剥がされ、男の脂ぎった手が瑞々しい肌を這い回る。最初は戸惑っていたまりんも、自分の身体を貪り尽くそうとするおじさんの執着に、いつしか甘い声を漏らし始める。
失恋の痛みさえも、押し寄せる生々しい快楽にかき消されていく。
汚れなき制服に刻まれる中出しとぶっかけの烙印
「もう、どうにでもして……」
諦めと悦楽が混じった表情で、彼女はおじさんの太い肉棒を迎え入れる。慣れない激しいピストンに身体を跳ねさせ、膣奥に熱い精液を注ぎ込まれる瞬間、彼女は自分という存在が塗り潰される感覚に溺れる。
最後は顔面にたっぷりと欲望の証をぶっかけられ、おじさんの所有物へと成り下がっていく。



