それは、僕と彼女だけの秘密の約束から始まった。幼馴染の花凛は、清楚なセーラー服が似合う、方言が可愛い普通の女の子だ。命を助けたという過去の重力に引かれ、彼女は僕のためにヌードデッサンのモデルとなってくれる。
その行為は、善意とそして微かな緊張に満ちていた。巨乳という形而上学的な魅力を目の前にしながらも、僕は理性という名のフチに踏みとどまっていたのだ。
ことらっくの柔らかな幼なじみを抱いた日

タイトルは「柔らかな幼なじみを抱いた日」。サークル名はことらっく。
ヌードデッサンの光と影そして彼女が求めた「中出し」と彼が行った寝バックの真実
善意と欲望。二つの力が拮抗する密室の中で静かに張り詰めていた糸は、突然、彼女の涙と共にもろくも切れた。
「ゆうちゃんはいじわるか…手ぇ出してくれんの…うち待っとったとよ」
ことらっくが描くその告白は、エロキュートな方言まじりで、そしてあまりに切実だった。彼女が顔を赤くしながら脱いだのは、単に服という布ではない。それは、理性と幼馴染という名の制約の皮だった。
ためらいを捨て制服エッチという名の行為へと進んだ僕たちの肉体は、柔らかな幼なじみの身体と重なり合い、欲望と愛情が混じる時間となる。
そして彼女の願いだった寝バックを通して行った中出しという行為は、僕たちが一線を越えたことの、静かなる証明だ。
こんな君に送りたい。幼なじみという最も身近で、最も純粋な関係が、秘密のデッサン室という名の密室で、愛情と巨乳の誘惑によって、寝バックという抗えない欲望へと昇華していく物語を、静かに、深く味わいたいと願う君に。



