新任教師・玉原のアパートの日常は、隣室に住む女生徒清水冬霞からの熱烈なお節介によって、静かに侵食されていた。彼女は糸目で地味な印象を持つ女子校生だが「おてつだいして差し上げましょうか」という言葉の裏には、抗いがたい熱意が潜んでいる。
そしてすべてはある雪の晩、鍵を忘れて凍えていた冬霞を玉原が自室に招き入れたことで始まった。それは教師と生徒という名の境界線が、音もなく溶け始める瞬間だった。
すずしものはいすいのじん

タイトルは「はいすいのじん」。サークル名はすずしも。
凍える夜の密室と、ワイシャツ一枚で始まった「フェラ」の儀式
温かいお風呂で身体を解いた冬霞が玉原の前に現れた姿は、まるで現実離れした幻影のようだ。彼のワイシャツ一枚から、まるで世界の秘密のようにこぼれ落ちる彼女のおっぱい。玉原の目に飛び込むその官能的な光景は、理性という名の防壁を瞬時に崩壊させる。
その視線に気づいた冬霞は、まるで当然のように、膨らんだ玉原の股間にそっと手を伸ばし…。すずしもが描くこの物語は「はいすいのじん」という言葉が示すように、もう後戻りできない、切実な状況下での欲望の解放だ。
彼女の手コキとフェラは、尽くすという名の愛情と、純粋な好奇心が混じり合った、熱くて切ない儀式となる。
こんな君に送りたい。
セーラー服の生徒と教師という、最も禁断の境界線が雪の夜の密室で溶け合い、地味な彼女が持つ情熱的な献身の全貌を、静かに、そして深く体感したいと願う、理性を失いかけた君に。



