三編みを揺らし、放課後のチャイムが鳴るたびに優斗の家へと向かう鈴奈。地味で目立たない存在の彼女だが、その白いブラウスの下には、優斗への募る想いと共に育まれた豊かな巨乳が隠されていた。
心を閉ざしたままの優斗に対し、鈴奈はついに自分のすべてを懸けて想いを伝える。「…私、優斗くんのこと…」。絞り出した告白が彼の心を動かしたとき、鈴奈の献身は最高の悦びへと昇華する。約束の明日を繋ぎ止めるための、あまりにも純粋で、淫らな儀式。
広乃あずまの君色メモリー

タイトルは「君色メモリー」。サークル名は広乃あずま。
震える指先で解く三編みとブラウス地味子の清純な肌に刻まれる愛
「私の全部…見てほしいの」
優斗の部屋の静寂の中、鈴奈は震える手でブラウスのボタンをひとつずつ外していく。三編みを解いてこぼれ落ちた黒髪、そして露わになった、清純なイメージを裏切るような隠れ巨乳。初めて男の子の前に晒す裸体に頬を染めながら、彼女は芋かわな魅力を全開にして、愛する人を受け入れる準備を整える。
「明日学校で会おうね」涙と愛液で綴る一夜限りの特別授業
不器用な手探りのセックスは、鈴奈の懸命な奉仕によって熱を帯びていく。初めて貫かれる痛みに涙を浮かべながらも、優斗を強く抱きしめ自分の奥深くへと迎え入れる鈴奈。ピストンが繰り返されるたび、地味だった彼女の表情は恍惚へと変わり、純情な喘ぎ声が部屋に響き渡る。
心も体もひとつになったその瞬間、二人の間にはもう、壁など存在しない。ただひたすらに優斗の再起を願う、少女の至福の絶頂。


