上坂めいという少女は、地方からの長いフライトを経て羽田空港の到着ロビーに現れた。キャリーケースを引き、セーラー服を纏ったその姿は、周囲の雑多な風景から少しだけ浮き上がっている完璧な女子校生だった。
彼女が身につけていたミントグリーンの布地は、11時間という長い時間の堆積を吸い込み、そこにある種の密やかな物語を形成している。清楚な微笑みの裏側にある、色白で滑らかな無垢な場所。僕たちが重なり合うとき、彼女の肌は蓄積された熱と湿度を静かに、しかし大胆に解放し始めた。
奥深くまで注ぎ込まれる熱い液体は、遠く離れた場所から運ばれてきた空白を埋めるための儀式のようだ。連続する中出しのあと、彼女は乱れた息を整える。そこには飛行機のエンジン音よりも深く、確かな生の感触が残されていた。
11時間着用【個人撮影】地方からやってきたミントグリーンぱんつちゃんのAV女優名は上坂めい
タイトルは「11時間着用【個人撮影】地方からやってきたミントグリーンぱんつちゃん_色白の無毛マ●コに連続で中出ししてきましたw#077(534CRT-077)」。AV女優名は上坂めい。
上坂めいのセーラー服が失われた聖域について
上坂めいその名前を口にするたび、僕は磨き抜かれた古い銀器が静かに光を反射するような、独特の硬質な静謐さを思い出す。彼女が教室の隅で本を読んでいるとき、そこだけが周囲の喧騒から切り離された空白地帯のようになる。おそらく僕らの住むこのひどく不完全で退屈な世界において、彼女のようなアイドル的な純粋さを備えた存在は、たった一人しかいないのだろう。
彼女が身に纏う紺色のセーラー服は、単なる記号としての制服ではなく、彼女という存在を定義するための神聖な境界線のようにも見えた。たとえ僕らが深い夜の暗闇に沈み込み、指先で互いの肌の温度を確かめ合うようなことになったとしても、僕はその布地を脱がせたいとは思わないはずだ。白く清潔な襟は、彼女の魂の柔らかな輪郭を守るための、最後の防壁なのだから。
僕は一人でいるとき、時折そんな光景を詳しく思い浮かべる。雨音だけが支配する密室で、僕は彼女の奥深くへと、僕という存在のすべてを注ぎ込む瞬間のことを。それは、乾いた砂地に吸い込まれていく水のように、完璧で、二度と元には戻ることのない沈黙の儀式でなければならない。
「僕は君の中に、僕の欠片をすべて残していきたいんだ。いいかな?」
そう告げたとき、彼女はどんな表情で、その重みを受け入れてくれるだろう。返るはずのない問いを宙に投げかけながら、僕は一人、行き場のない熱を手のひらの中で静かに鎮める。それは、ひどく静謐で、どこまでも孤独な作業だった。

