体育館に響くピンポンの打球音と、微かに混じる掛け声。練習を終えたばかりの卓球部・らんちゃんと、青空の下で待ち合わせる。ポニーテールを揺らしながら駆け寄ってくる彼女の肌からは、部活終わりの健康的な汗の匂いと、十代特有の瑞々しい熱気が立ち上っていた。
爽やかな青春の1ページのはずが、重なり合う唇から伝わる熱量はすでに一線を越えようとしていた。誰も来ないはずの学校の隅っこ。静寂の中に、二人の荒い吐息だけが溶け込んでいく。
らんちゃん素人ムクムク-部活-のAV女優は姫野らん

タイトルは「らんちゃん素人ムクムク-部活-(SMUB-085)」。AV女優名は姫野らん。
汗ばむジャージをずり下げ立ちバックで貫く青春の衝動に任せた溜め込み帰宅。
「誰か来ちゃうよ……っ」
不安げな言葉とは裏腹に、らんちゃんの身体は愛撫されるたびに熱を帯び、ジャージに包まれた股間は蒸れてホカホカに火照っていた。人の声が遠くで聞こえるたび、緊張でビンビンに尖る乳首。我慢できずにその場で肉棒を差し出せば、彼女は小さな口で一生懸命にしゃぶりつく。そこにあるのは、理屈ではない青春の衝動そのものだった。
短パンを乱暴にずり下ろし、突き出されたプリッとしたお尻。立ちバックでズブリと最奥まで貫けば、子宮を突き上げられる衝撃に彼女は声を押し殺して悶絶する。パンパンと肉体がぶつかる音、汗ばんだ肌同士が吸い付く感覚。
最後は、蒸れムレのオマンコに抑えきれない欲望の全てを中出しでドクドクと注ぎ込んだ。拭くものすら忘れるほど、盛り上がりすぎた二人の夏。らんちゃんは溢れ出すザーメンを膣に溜め込んだまま、何食わぬ顔でジャージを履き、家路につく。
姫野らんが魅せる、最も熱くて淫らな部活の放課後。
姫野らんの部活帰りの制服ではないTシャツの女子校生が汗を掻きながら野外で
記憶というのは時として、夏の午後のアスファルトが放つ熱気のように、逃げ場のない鮮烈さを持って僕らを追い詰めることがある。
姫野らん。彼女の名前を思い出すとき、僕の鼻腔には決まって湿った夏のアスファルトと、安っぽい柔軟剤が混じり合った汗の匂いが蘇る。
それはある夏の日のマンションの踊り場での出来事だった。黒髪を頬に張り付かせ、不格好なジャージとTシャツ姿のまま、バックから激しく突かれていた同級生の姿。彼女が漏らした、普段の教室では決して聴くことのできない、湿り気を帯びた切実な喘ぎ声。僕は物陰で息を殺し、その光景を網膜に焼き付けた。その夜、僕は彼女の残像を媒介にして、自分でも驚くほど何度も何度もマスターベーションを繰り返した。
翌朝、彼女はまるで何事もなかったかのような顔で、僕に「おはよう」と言った。ただ、すれ違いざまに微かな声で「内緒でお願い」とだけ付け加えて。その瞬間に漂った彼女の体温に近い匂い。僕はそれを大切に持ち帰り、また暗い部屋で自分を慰めた。
もし今の僕が、あの頃の彼女に出会っていたなら、きっともっと簡潔で、より不躾な提案をしていただろう。
「黙ってるから、君のそれを見ながら抜いてもいいかな?」
それは同意を求める問いかけというよりは、崩れ去った日常の境界線を確認するための、静かな儀式のようなものだ。



